トップ氷の聖女は魔喰いの塔に追放される1

氷の聖女は魔喰いの塔に追放される1

サークルほしくず印鑑
発売日2001/09/17
編集部レビュー
★★★★☆4.0
ファンタジー×クンニという黄金の組み合わせを高クオリティで仕上げた完成度
ほしくず印鑑が得意とするファンタジー描写が存分に発揮された一冊。ファンタジーシーンの描写は迫力があり、お嬢様・令嬢としての完成度も高い。キャラクターへの感情移入もしやすく、シリーズを通して読むことで真価が発揮される構成になっている。ほしくず印鑑の実力が凝縮された作品であり、ファンタジージャンルの中でも特に注目したい一冊といえる。
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作品コメント

シリーズものの第一話です。 【あらすじ】 「王家の宝を盗んだ罪により――ウィレリア・クロワゼットを‘魔喰いの塔’へ追放とする!」 婚約者である王太子から断罪され、 侯爵令嬢ウィレリアは、誰もが恐れる呪われた塔へ送られることとなった。 地位も名誉も失い、絶望の中で彼女を迎えたのは、 ‘闇の貴公子’と恐れられる塔の主人――ヴィクター・ラヴェンデール公爵。 しかし彼と対面した瞬間、ウィレリアの身体に異変が起こる。 熱い……。 まるで身体の奥を直接かき乱されるように、魔力が疼きはじめたのだ。 「光と闇――対極の魔力同士がぶつかり合えば、快楽は何倍にも増幅される」 「王太子殿下の命令です。あなたには‘聖魔力強化’のため、私と夜を共にしていただきます」 激しく拒絶するウィレリア。 けれど抗うほど、甘い快楽は深く身体を侵していき――。 【プレイ内容】 無理やり・クンニ・手マン・拘束・触手・中出し 表紙1p+本文84p+あとがき1pの計86pです。

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