トップ狐の嫁入り〜生贄のはずが、お狐様に溺愛されました〜

狐の嫁入り〜生贄のはずが、お狐様に溺愛されました〜

サークル夢乃中茸
発売日2001/09/18
編集部レビュー
★★★★☆4.0
ファンタジー×巫女という黄金の組み合わせを高クオリティで仕上げた完成度
ファンタジーと巫女の要素を組み合わせ、独自の世界観を構築した注目作。全体的にテンポよく読め、ファンタジー好きはもちろん、ストーリー重視の読者にも満足できる仕上がり。夢乃中茸の作風が好きなら間違いなくおすすめできる一作だ。同ジャンルのファンなら確実に満足できるクオリティ。次回作にも大いに期待したい。
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作品コメント

お狐様の呪いを受けた稲荷偲村。 この村では毎年、お狐様へ生贄を捧げなければならない――。 神社で巫女として働く麗は、ある日知ってしまう。 次の生贄に選ばれたのが、大切な妹であることを。 「絶対に、行かせない」 妹を守るため、麗は身代わりとして生贄になることを決意する。 恐ろしい存在だと思っていた‘お狐様’。 しかし現れたのは―― 冷たく妖しく、それでいてどこか優しい‘人外の男’。 そして始まる、身代わりからの結婚生活。 生贄のはずだった少女は、 次第に‘逃げられないほど深く’愛されていき―― ――――――――― 総ページ136p(本文128p) ――――――――― ※ハート・濁点喘ぎあり。 ※断面図あり。 ※完全和姦、無理やり要素なし。

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