トップ脱糞キャットファイト 〜逆襲のウンチ姫〜

脱糞キャットファイト 〜逆襲のウンチ姫〜

サークルドンマイキングダム@ヤリヨ
発売日2001/09/16
編集部レビュー
★★★★☆4.0
羞恥×スカトロという黄金の組み合わせを高クオリティで仕上げた完成度
羞恥をテーマに、キャラクターの心理描写と官能シーンを絶妙なバランスで描いた作品。作画クオリティは非常に高く、キャラクターの表情や仕草まで丁寧に描き込まれている。スカトロファンにとっては細部まで楽しめる内容となっている。ストーリー展開も単調にならず、最後まで読み手を引きつける構成が見事だ。847円円という価格以上の読み応えを誇り、羞恥×スカトロという組み合わせを高い画力で仕上げた完成度は一見の価値あり。
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作品コメント

バーチャルスタジオで行われるキャットファイト。 第62回新人王戦の準決勝でその歴史は動いた。 二人の選手による激しい攻防の末、ギャラリーにどよめきと激しい歓声が沸き起こった。 片方の選手が見せた脱糞・・・会場内に戦慄が走った。 多くの人々が新たなフェティシズムの扉を開き、その瞬間の視聴率は歴代トップ。 そして、ここに目を付けたスポンサーにより、新たなジャンルが確立された。 DCF(脱糞キャットファイト)である。 新人王戦では敗者となったライムだが、その後DCFメンバーに選出されみるみる頭角を現すと、その卓越した我慢力を武器に無敗のクイーンへと上り詰めた。 一方、ライムを脱糞させ新人王戦で優勝を果たしたアイボリーは、その後トップ層の厚い壁に阻まれなかなか勝ち抜けずにいた。 新ジャンルを生み出した伝説の試合を繰り広げた二人だったが、その行く末は大きくかけ離れたものとなっていた。 そしてついに、そんな二人が再びリングでぶつかりあう。 一度負かした相手に余裕ぶるアイボリー。先手必勝と言わんばかりに、持ち前のパワーでライムを抑え込もうとする。 慌てて身をひるがえそうとするライムを、挑発しながら追い詰めていくアイボリー。 やはり、ライムはアイボリーに勝てないのか・・・ また前回と同じ展開なのか・・・ 危惧する観客たちは、次の瞬間大きな歓声を上げることになる! 果たして、恥辱を受けるのはどちらなのか 「教えてあげる、本当のキャットファイト」 ライム DCF初代クイーン。 前回の新人王戦でのアイボリーとの試合で「ウンチ姫」という屈辱的な呼び名をつけられたが、吹っ切れてからはDCFにおいて無敗の女王となる。 アイボリーへの雪辱を果たすために心血を注いできた。 アイボリー 第62回新人王戦で、ライムを脱糞させ優勝。期待の新人ともてはやされスター街道まっしぐらかと思われたが、その道は険しくなかなかトップ層へ上がれないでいる。 自分に負けたライムがトップに居るのが許せない。クイーンの座から引きずり堕としたい。

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